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【2/1 ユニティー安全の日】全国合同安全大会後、各拠点で進む安全大会の取り組み

全国合同安全大会を受けた、各拠点での取り組み

当社では、毎月「1」の付く日を「ユニティー安全の日」と定め、
現場で働く一人ひとりが、安全について立ち止まり、考える機会を設けています。

2025年12月には、「2025年度下半期 全国合同安全大会」を開催し、全社としての事故防止方針や教育強化の方向性を共有しました。

【全国合同安全大会2025】事故防止と教育強化を加速|ユニティーの安全対策総括

今回のブログは、2月1日「ユニティー安全の日」にあわせて、全国合同安全大会以降で、12月~1月に安全大会を実施した拠点の中から、3支店の取り組みをピックアップしてご紹介するものです。

※2/1に全支店で一斉に安全大会を実施したものではありません。


全国合同安全大会から「現場での実践」へ

全国合同安全大会では、事故事例の共有や再発防止策の検討を通じて、「安全をどう現場で実行していくか」が改めて示されました。その内容を受け、各拠点では、自分たちの現場環境や業務特性に合わせた形で、支店別安全大会を順次実施しています。

今回は、その中から横浜支店・上野支店・京都支店の取り組みをご紹介します。


横浜支店|事故事例を“教訓”として共有する

横浜支店では、全国合同安全大会で共有された事故事例を題材に、安全大会を実施しました。

題材に取り上げた事故事例は、関係各所と事実関係の整理を進めている段階です。 そのため横浜支店では、個別の内容に踏み込むのではなく、「同様の作業が日常的に存在する」という点に着目し、事故を風化させないための教訓共有として取り上げました。

安全大会では、危険作業に対する認識のズレや、「良かれと思った行動」がリスクにつながる可能性などを整理し、 日々の判断と声かけの重要性を再確認しました。


上野支店|日常業務に潜む“慣れ”を見直す

上野支店では、日々の現場で起こりやすいヒヤリ・ハットを振り返りながら、基本動作の重要性を再確認する安全大会を実施しました。

搬入・搬出時の声かけ、重量物作業時の役割分担、朝礼での注意喚起など、普段は当たり前になりがちな行動をあえて言語化。

事故は特別な現場で起こるものではなく、日常の延長線上で起こり得るという認識を、支店全体で共有しました。


京都支店|繁忙期を見据えた意識合わせ

京都支店では、これから迎える繁忙期を見据え、人員増加・業務量増加に伴うリスクをテーマに安全大会を実施しました。

経験や理解度に差がある中で、無理をさせない判断、経験者による声かけ、「大丈夫だろう」という思い込みを排除する姿勢など、現場全体で守るべき基本を改めて確認しました。


ユニティー安全の日をきっかけに

全国合同安全大会で示された方針は、各拠点での実践を通じて、初めて意味を持ちます。スピードや効率が求められる繁忙期だからこそ、ユニティー安全ルールの遵守、危険作業への正しい理解、ためらわない声かけと確認を、改めて徹底していくことが重要です。

自分の安全を守ることは、一緒に働く仲間の安全を守ること。

2/1「ユニティー安全の日」をきっかけに、今後も各拠点での取り組みを通じて、“安全第一”を積み重ねていきます。

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