熱中症対策は5月から|株式会社ユニティーの安全衛生活動について
【安全衛生の日】熱中症対策徹底のお願い|厚生労働省ガイドラインを踏まえた対応について
5月に入り、全国的に気温の高い日が続いています。
今年は例年以上に気温上昇のタイミングが早く、既に熱中症リスクが高まっている状況です。
イベント・展示会・内装施工の現場では、
・屋外作業
・搬入出作業
・長時間作業
・空調の効きにくい会場内
・夜勤、連続勤務
・搬入出作業
・長時間作業
・空調の効きにくい会場内
・夜勤、連続勤務
など、熱中症リスクが高まる条件が多く存在します。
株式会社ユニティーでは、「安全はデフォルト。安心はその先にある。」という考えのもと、今年も熱中症対策を重要安全項目として取り組んでまいります。
また、安全衛生委員会では、厚生労働省が示す「職場における熱中症防止のためのガイドライン」を踏まえ、現場運営・安全指導・教育を進めています。
まずは「暑熱順化」から
今年、特に重要視されているのが「暑熱順化(しょねつじゅんか)」です。
暑熱順化とは、身体を徐々に暑さへ慣らしていくことです。
厚生労働省ガイドラインでも、
・7日以上かけて暑さに慣らすこと
・連休後は暑熱順化が失われる可能性があること
・新入社員や久しぶりの現場作業者へ配慮すること
・連休後は暑熱順化が失われる可能性があること
・新入社員や久しぶりの現場作業者へ配慮すること
などが重要事項として示されています。
そのため、
・軽い運動
・入浴
・汗をかく習慣
・適度な屋外活動
・入浴
・汗をかく習慣
・適度な屋外活動
などを通じ、身体を徐々に暑さへ慣らしていくことが重要です。
「まだ5月だから大丈夫」ではなく、“5月だからこそ準備する”という意識を持ちましょう。
厚生労働省ガイドラインでも重要視されている事項
厚生労働省ガイドラインでは、以下のような事項が重要とされています。
・WBGT(暑さ指数)の確認
・水分、塩分の定期補給
・休憩場所の確保
・作業時間の調整
・作業中の巡視、声掛け
・熱中症教育の実施
・異常時の報告体制整備
・単独作業リスクへの配慮
・水分、塩分の定期補給
・休憩場所の確保
・作業時間の調整
・作業中の巡視、声掛け
・熱中症教育の実施
・異常時の報告体制整備
・単独作業リスクへの配慮
ユニティーでも、安全衛生委員会を中心に、熱中症予防対策の周知・教育・声掛けを強化してまいります。
熱中症は「知識」で防げる事故です
熱中症は突然起きるものではなく、
・水分不足
・睡眠不足
・無理な作業
・暑さへの未対応
・周囲の気づき不足
・睡眠不足
・無理な作業
・暑さへの未対応
・周囲の気づき不足
など、複数の要因が重なって発生します。
だからこそ、
・声を掛ける
・無理をさせない
・水分、塩分補給
・休憩を取る
・異変に気づく
・無理をさせない
・水分、塩分補給
・休憩を取る
・異変に気づく
といった基本行動の徹底が重要です。
厚生労働省|熱中症予防動画
管理者向け
作業者向け
応急手当・実践編
最後に
熱中症対策は、「暑くなってから」では遅い場合があります。
これから本格的な夏を迎える前に、現場全体で熱中症予防を徹底していきましょう。
株式会社ユニティーは、これからも安全を最優先に、安心して働ける現場づくりを進めてまいります。
