学生アルバイトスタッフへ感謝を込めて──「2026年関東バイコミ」を開催しました
株式会社ユニティーは、2026年7月8日(水)、東京都文京区の東京ドームシティ ラクーア内「ミゲルフアニ 東京ドームシティ ラクーア店」にて、東日本エリアで働く学生アルバイトスタッフを対象とした懇親会「2026年関東バイコミ」を開催しました。
当日は、学生アルバイトスタッフ約26名、社員・運営スタッフ約24名、合計約50名が参加。日頃から現場を支えてくれている学生スタッフへ感謝を伝えるとともに、社員や他支店のスタッフとの交流を深める時間となりました。

バイコミスタート 社長挨拶
バイコミとは
「バイコミ」は、ユニティーで働くアルバイトスタッフ、特に学生アルバイトスタッフとの懇親会です。
日々の現場では、イベント設営・運営をはじめ、さまざまな仕事を学生スタッフの皆さんが支えてくれています。ユニティーにとって、学生アルバイトスタッフは、現場をともにつくる大切な仲間です。
数あるアルバイト先の中からユニティーを選び、現場で力を発揮してくれていることへの感謝を、直接伝える機会として開催しています。
当日の様子
当日は17時に開会し、代表取締役社長 林 洋一による乾杯の挨拶からスタートしました。
会場では、支店ごとの席に着席した後、食事を楽しみながら学生スタッフ同士、また社員との交流が行われました。普段は別々の支店や現場で働いているため、初めて顔を合わせる参加者も多く、自然と会話が広がっていきました。
途中にはレクリエーションとして「AI画像当てクイズ」も実施。会場全体で盛り上がり、後半には座席移動を行うことで、より多くの参加者が交流できる時間となりました。

AI画像クイズ 結果発表
社長からの感謝の言葉
代表取締役社長 林 洋一からは、学生スタッフに向けて、日頃の現場での仕事への感謝が伝えられました。
毎日の現場での仕事、本当にありがとう。ユニティーで働いてくれてありがとう。
この言葉には、学生スタッフ一人ひとりが現場で積み重ねてくれている努力に対する、会社としての率直な感謝が込められています。
学生スタッフの声
参加した学生スタッフからは、次のような声が寄せられました。
普段は別の支店の人と話す機会がないので、とても新鮮でした。
社長から直接「ありがとう」と言っていただき、とてもうれしかったです。
時間があっという間でした。もっといろいろな人と話したかったです。
また、4年生の参加者からは「4年生で他社への就職が決まっていますが、バイコミだけはこれからも参加したいです。」という声もありました。
ユニティーでの経験が、学生生活の中のひとつの思い出や、人とのつながりとして残っていることを、私たちも大変うれしく感じています。
頑張る若者を応援する企業として
ユニティーは、単に学生を採用したい会社ではなく、頑張る若者を応援したい会社でありたいと考えています。
学生スタッフの皆さんが、家族や友人、身近な人に「自分の働いているアルバイト先で懇親会があった」と話してくれる。そんな小さな会話が生まれることも、私たちにとっては大きな喜びです。
もちろん、将来的にユニティーへの新卒入社を選んでいただけることは大変うれしいことです。一方で、それは本人が自分の意思で選ぶものです。私たちは、ユニティーで働く時間が、その人にとって前向きな経験になることを何より大切にしています。
また、ユニティーでは学園祭協賛や学生の活動支援にも取り組んでいます。学園祭実行委員会、同好会、サークル活動、研究活動など、学生の皆さんの挑戦を応援できる機会があれば、ぜひお声がけください。
今後の予定
バイコミは、今後も年2回程度の開催を目標としています。
また、2026年7月14日(火)には大阪にて、西日本エリアの学生アルバイトスタッフを対象とした「西日本版バイコミ」の開催を予定しています。
これからもユニティーは、現場を支えてくれる一人ひとりへの感謝を忘れず、学生スタッフの皆さんとのつながりを大切にしてまいります。
これからもユニティーは、現場を支えてくれる一人ひとりへの感謝を忘れず、学生スタッフの皆さんとのつながりを大切にしてまいります。
イベントづくりに興味のある方へ
ユニティーでは、イベント設営・運営を支える学生アルバイトスタッフを随時募集しています。イベントの舞台づくりに興味のある方は、ぜひアルバイト採用サイト「ユニタス」をご覧ください。
また、「イベント業界で働きたい」「ユニティーの仕事をもっと知りたい」という学生の皆さんには、新卒採用ページもご用意しています。会社紹介や仕事内容、社員インタビューなどを掲載していますので、ぜひご覧ください。