横浜支店で2026年上半期安全大会を開催|22名で事故防止と安全行動を再確認
株式会社ユニティー横浜支店は、2026年6月18日(木)に「2026年上半期安全大会」を開催しました。
当日は横浜支店の社員22名が参加し、熱中症対策や事故事例、安全重点管理目標について確認しました。また、グループワークを通じて事故の原因と防止策を話し合い、安全を最優先に行動する意識を共有しました。

■横浜支店 上半期安全大会
・開催日時:2026年6月18日(木)10:00~12:00
・会場:八洲学園大学 貸会議室
・参加者数:22名
・安全スローガン:守る勇気と続ける努力 危険をなくして安全作業
■熱中症対策と安全重点管理目標を共有
大会では、夏季の現場作業で特に注意が必要となる熱中症について、予防のポイントと体調不良時の対応を確認しました。各自が日頃から体調を整えることに加え、周囲の変化に気付き、互いに声を掛け合うことの重要性を共有しました。
あわせて、横浜支店の安全重点管理目標を確認し、基本ルールを確実に守ること、作業前に危険を予測すること、無理な作業を行わないことを改めて徹底しました。
■物損・傷害・車両事故の事例を検証
支店内外で発生した物損事故、傷害事故、車両事故の事例を共有し、発生時の状況と原因を検証しました。
資材の取り扱いや搬入作業では、作業場所の養生、周囲の整理、無理のない姿勢と手順が重要です。また、トラックの荷台から降りる際にはステップや脚立を使用し、飛び降りなどの危険な行動を取らないことを再確認しました。
車両運転では、左折時の内輪差や周囲の障害物に特に注意し、運転者だけでなく同乗者も歩行者や車両周辺の安全確認に協力することを共有しました。

■4R方式を活用したグループワーク
参加者は3グループに分かれ、実際の物損事故事例を題材に、KYTの「4R方式」を活用したグループワークを行いました。
・第1ラウンド「現状把握」:事例に潜む危険を洗い出す
・第2ラウンド「本質追究」:特に重要な危険のポイントを選ぶ
・第3ラウンド「対策樹立」:危険を解決するための対策を考える
・第4ラウンド「目標設定」:グループとして実践する重点目標を決める
各グループが検討結果を発表し、それぞれの視点を共有した上で、横浜支店として取り組む安全目標について意見をまとめました。現場経験や立場の違いを越えて話し合うことで、事故防止に向けた具体的な行動を確認する機会となりました。

■安全を最優先に行動するために
安全講話と総括の後、参加者全員で安全五訓を唱和しました。「元気よく挨拶しよう」「みんなで声をかけあおう」「いつも周りに気を配ろう」「正しく装備品をつけよう」「安全を最優先に作業しよう」の5項目を、日々の行動に結び付けていきます。
横浜支店では、今回の安全大会で決めた目標を現場で実践し、継続的な事故防止と安全意識の向上に取り組みます。当社は今後も、安全教育と事例共有を通じて、安心して働ける職場環境づくりを進めてまいります。
■お問い合わせ
株式会社ユニティー 安全衛生委員会
メールアドレス:anzeneisei@unity-grp.co.jp